ためらいがちな真珠あるいは虹の橋のタラ

キャラメルボックス

職場で隣の席に座っている同僚と話をしていて、
何故か芝居の話になり、キャラメルボックスという劇団のDVDを借りてきました。
「4月になれば彼女は」と「ミスター・ムーンライト」の2本。

我が家にはDVDプレーヤーがないのでパソコンで見ることに・・・
今日は「4月になれば彼女は」を見てみました。
シンプルな舞台に熱い熱い演技で、なかなか面白かった~。
大昔、芝居をしていた頃を思い出しました。

なんでも手作りでした。舞台装置もパンフレットも広告を取ってくるのも。
「芝居で生きよう」と思っていたなぁ・・・あの頃。
でも実力も根性も「華」もなかったので挫折してしまいました(笑)

そんなだから、プロの芝居を見に行くとアンコールでいつもウルウルしてくるのです。
「この人達・・挫折しなかったんだ、偉いなぁ」と・・・
そして根性なしの自分が恥ずかしくなるのです。

キャラメルボックスの芝居はプロとアマチュアの間のような
ちょっとこちらがはにかんでしまうような雰囲気。
ストーリーも良かったし役者も熱かったけど、ちょっと熱すぎ?かな。
役者全員がずーっとハイテンションで、怒鳴りあってる感じ。
もう少し落ち着いてくれたらもっと私好みになるのに(笑)

ところで今週のタラちゃん・・・
朝から凄い雷が鳴った日があって、ヒーヒー泣くタラを置いて出て
夜帰ったら・・こんなことに。

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無理ないよね、凄い雷で、どこかに落ちたはず・・
あとでわかったけど、落ちたのは我がFMの入っているショッピングセンターらしい。

恐怖で暴れたあとに恐縮するタラちゃんでした。

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by anuenue_tara | 2008-07-12 22:51 | IMPRESSION☆感動
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