ためらいがちな真珠あるいは虹の橋のタラ

はり重

「はり重」で、すき焼きランチを食べてきた。
職場の同僚たちと4人でワイワイと・・058.gif
10代の頃からの憧れのお店「はり重」・・・初めて訪れた。
道頓堀、松竹座のお隣。
1階はグリル、すき焼きは絨毯敷きの階段を上がって2階のお座敷でいただく。
年季の入った仲居さんの関西風のキャラが素敵!
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きれいなお肉。
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シンプル イズ ベスト。
お肉は大きく柔らかく、量もちょうど良い加減。
憧れの初「はり重」は満足のお味。
そういえば、初めて勤めた会社が心斎橋にあったので、
当時は、「明治軒」「リプトン」「ウイリアムス」「チロル」「不二家」など、
毎日楽しいランチタイムを過ごしていた。
会社の入っていたビルには最上階に「つるのす」というステーキハウスがあり、
このお店は山崎豊子さんの「花のれん」という小説に出てくる。
若かった私は、ステーキは予算的に食べられなくて、たいていビーフピラフ。
それでも、上質のお肉で炒めたコクのあるピラフは今でも忘れられない味。
「はり重」を出て心斎橋筋を北上しながら、そんなことを思い出していた。
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by anuenue_tara | 2012-10-14 23:55
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