ためらいがちな真珠あるいは虹の橋のタラ

笑福亭鶴瓶 JAPAN TOUR 2009

鶴瓶が落語に目覚めたらしい(笑)
パペポTVやキラキラアフロ、家族に乾杯・・などで人なつこい話術を繰って人気者の鶴瓶。
本格的に落語をしているのを初めて観た。
11月5日シアターBRAVA!で、この日のゲストは桂南光。
南光が「素人浄瑠璃」
鶴瓶が「駱駝」

さすがに南光は安心の芸。そして楽しい文句なしの笑い。
鶴瓶はちょっと滑舌が悪く聴き取れないところもあり。でも話自体が面白いので満足。

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関東弁ちゃきちゃきの落語より、やはり関西人には上方落語。
言葉のニュアンスも大切な笑いの要素だと思う。
今まで落語に馴染めなかったのは関東の落語を聴いていたからかもしれない。
(ちゃんとは聴いてないけど・・)
ちょっとハマりそうな予感♪
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by anuenue_tara | 2009-11-08 13:22 | IMPRESSION☆感動
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