ためらいがちな真珠あるいは虹の橋のタラ

「会いたい~♪」

21世紀に残したい泣ける歌第1位「会いたい」を歌った
沢田知可子さんにインタビュー。
アラフォー以上の女性に絶大な人気の泣けるバラード「会いたい」・・・
私もカラオケで何度歌ったことか。
~低い雲を広げた冬の夜 あなた夢のように死んでしまったの~
というフレーズでいつも亡き父を思い出す・・・

TVでお目にかかることは少なくなったけれど、
チャリティコンサートなどに力を注ぎ、
年間70本のコンサートをこなしている。
チャリティのきっかけは2004年の中越地震。
でも、自分の歌に人を癒す力があると気づいたのはデビュー前。
「声が泣いてる」と周りの人に言われ、「人を癒す声だ」と・・・
自分の歌で何かできること・・・それが地震の被災地でのコンサート。
スマトラ沖の地震でも、スリランカでコンサートを行っている。

特に私が心を打たれたのは、
自殺予防の曲「GIFT」。
「頑張れ~頑張れ~」と何度も繰り返す。
彼女に言わせると、
「鬱の人などに頑張れと言ってはいけない」という風潮が
「頑張れ」という言葉を追いつめてしまっているから、
あえて使った・・と。
実際、沢田知可子「GFT」の~頑張れ~には
魂を包み込み、硬く凍った心を溶かす温かさがあると思う。
すごい力だと思う。


魂を癒すヴォイスヒーリング。
今回のインタビューに備えて彼女のベスト盤を聴いてみた。
確かに、確かに癒される声だ~。
そして、忘れてしまっていたけれど、知っている曲が何曲もあるではないか~
♪会いたい ♪幸せになろう ♪彼女の瞳 ♪恋人と呼ばせて ♪忘れられない ♪
などなど・・・

実際お会いするとすごくしっかりしていて、
自分のシンガーとしての役割をキチンと理解していて、
そしてそのことに自信と誇りを持っている
・・そんな女性。
自称体育会系バラードシンガー(笑)・・らしく、
サッパリとした人間性にユーモアのセンスもなかなかのもの、
そしてお酒も大好きらしい(^_-)

8月4日がお誕生日と聞いていたので、
ささやかなクッキーと紅茶のセットを持参。
おみやげに差し入れにたくさんいただいたという
「白い鯛焼き」をおすそ分けしてもらった。

そしてサインや写真も気軽に応じてくれた。
これも彼女の人柄なのだろう、終始親しみをもって接してくれた。

12月19日には三田市でクリスマスコンサートが開かれる。
「ぜったい落胆させません、是非来てください、沢田はやりますよ~」
と力強いメッセージをもらった。期待が大きくふくらむ(^^)/
是非行きましょう~♪
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by anuenue_tara | 2009-08-16 14:47 | IMPRESSION☆感動
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